dadanosukeのブログ

季節の覚書

背の高い花を見つけました


いつもの小道を歩いていると、少し先に背の高い花を見つけました。大人の背丈ぐらいあったので、コスモスかなと思いましたが、違いました。近づいてみると、黄色い小さな花をつけていました。名前は分かりません。


立ち止まって考えてみると、夏が終わったなと思ったのも、ずいぶん前。秋になって、もう台風がいくつも通り過ぎていました。見つけた花も、枯れたり、しおれたりしているものが目立ちましたが、元気にきらきらと咲いているものも残っていました。


少しいい気分になって空を見上げると、木から木へと鳥のペアが飛んでいきました。モズでしょうか、ムクドリでしょうか。羽ばたいて飛んだ後に翼を閉じ弾丸のように進んでいました。こちらも名前は分かりませんが、秋の心地よい景色の一部になってくれました。感謝です。




シオカラトンボを見かけました(たぶんメス)

梅雨が終わって今年も暑くなってきたなあと思っていたら、あっという間に7月も終わり。近所の小道を歩いていたら、カラスアゲハやトンボを見かけました。大きなカラスアゲハは勢いよく飛んでいってしまいましたが、トンボは階段のところで運良くとまってくれたので、そーっと近づいて写真を撮りました。


シオカラトンボかなと思ったのですが、子どものときによく見たのは、色がもう少し白いというか青っぽかったような気がして、あとでネットで調べてみました。このくすんだ黄色のトンボは、どうやらシオカラトンボのメスのようです。


昆虫はオスとメスで形や色が違うものが多いようです。魚や鳥、動物でも違うものがあります。人も男女で顔立ちや体格は違いますが、色が違うということはありません。それぞれなぜ違いが出てくるのかは不思議ですが、それには何か理由があるような気がします。それが分かれば楽しそう、などと考えていると、すぐ秋になってしまいそうな気がします。











春のタンポポ、あっという間に綿ぼうし


先日、近くの小道でタンポポの綿ぼうしが並んでいるのを見かけました。タンポポは毎年たくさん見かける花で、ちょっと前に「また今年も咲き始めたな」と思っていたところでした。


そういえば、このところ何かと慌ただしく、道ばたの花を立ち止まって眺めたのも久しぶりだったことに気づきました。あっという間に季節は通り過ぎてしまいます。


花はちょっと見ないとすぐに姿を変えています。満開だった桜も葉桜になり、若々しい葉っぱがつやつやとして元気そうです。また立ち止まって周りを見渡してみようと思います。