dadanosukeのブログ

季節の覚書

酉年なのであたりを見回してみると

年が明けてもうずいぶんとたってしまいましたが、酉年ということで、近所の小道でふだんから見かける鳥たちをもう少しよく見てみることにしました。5メートルぐらいまで近づくと逃げてしまうので、抜き足、差し足、忍び足で接近を試みました。気配に気づいてすぐに飛び立ってしまう鳥もいましたが、中にはこちらを気にしないで、のんびりとくつろいでいる鳥もいて、その場で2~3分見ていました。

道端の木の枝に普段よく見かける鳥が止まっていました。木漏れ日が気持ちいい、いい天気だったので、鳥もくつろいでいるように見えました。ムクドリでした。小学生の息子と参加したバードウォッチング入門講座で絵を描いたことがあるので、唯一覚えていました。

しばらく歩くと、公園の噴水のわきでツートンカラーの小さなかわいい鳥を見かけました。これものんびりした様子で水を飲んだり、丸い噴水の周りをちょこちょこと歩いたりしていました。近づいても気にする様子がないので、3メートルぐらいまで近づいてながめていました。家に帰って調べてみると、ジョウビタキという鳥だったようです。

少し離れた木の枝に小さく丸まっているように見える鳥がいたので、ちょっと望遠にして撮っておきました。近づくと飛んでいってしまったので、種類はわかりません。まん丸い毛糸の玉が枝にのっかっているような感じで、かわいいというか、けなげというか、どこか応援したくなる印象です。近所には、ほかにも何種類か別の鳥がいるようなので、また併せて調べてみたいと思います。



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